2026年7月30日木曜日

端野小の6月

 今回は、6月の思い出です。

 まずは、1年生が2年生と一緒に取り組んだスライムづくり。「運動会がんばったね会」として行われました。

 2年生がお兄さん・お姉さんとして支えたことで、1年生も安心して作業を進めることができました。無事に出来上がり、最後はみんな大興奮でした。


 5年生は校地内の水田で、田植え体験をしました。5年生のおうちの方が、水田の準備から植え方のご指導まで全面的にご協力くださいました。はじめこそ、抵抗があった子もいましたが、慣れてくる(汚れてくる)につれて、楽しさが勝ってきたようで、田んぼの隅まで植えていました。作業を終えた子どもたちは、みな満面の笑みでした。


 

 「服が汚れる」と言えば、書道も代表格の一つです。3年生
が初めての毛筆に挑戦しました。この日は、用具の準備や片付け方に慣れることが学習のねらいだったので、好きな文字や絵、言葉を書いてみました。墨汁や筆の扱いに気をつけながら取り組めたので、服や床を汚してしまう子は思いのほか少なかったとのことでした。


 木工に取り組んでいるのは4年生です。図工で、のこぎりや金づちを使うことに挑戦しました。「指を切るのでは?たたいてしまうのでは?」と不安がよぎるのでしょう。緊張した面持ちで作業に取り組んでいました。保護者の方にも指導の補助に加わっていただいたおかげもあって、回を重ねるにつれて道具の扱いにも慣れた子どもたち。安全への意識についても学ぶことができたことと思います。

 こちらは、中学生との交流レクの様子です。この日は、2年生が中1の先輩としっぽとりゲームをしました。同じように小3と中2、小4と中3も交流レクを行いました。いずれも1年生に入学したときにお世話をしてくれた6年生との組み合わせです。こういった活動を通して、交流がさらに深まっていきます。

最後は6年生。小学校生活最大のイベントの一つである修学旅行に行ってきました。動物園や科学館の見学のほか、陶芸体験もしました。きれいな景色もたくさん見ました。ショッピングモールでご飯を食べたり買い物をしたり、ホテルでは遅くまでたくさん話もしました。

もりだくさんの2日間で素敵な思い出がたくさんできたことでしょう。そして、時間や約束ごとを守る、互いを気遣う、お世話になった人に感謝の心を持つ、といったことを学ぶこともできたことと思います。




端野小の5月


 今回は5月をかけ足で振り返ります。

 月はじめに「1年生を迎える会」が行われました。1年生に楽しんでもらおうと2年生以上が玉入れ対決やまちがいさがし、クイズなどの企画を準備して楽しみました。画像は、ステージを使ってのクイズと、全校みんなでのじゃんけん列車の様子です。

 

 続いては、食育指導の1コマから。うずらの卵を取り扱っている会社の方をゲストティーチャーにお迎えし、1・2年生が学習に取り組みました。

 左の画像は、実際に工場で行われているのと同じ原理で卵の殻をむいているところです。溝の中を何周もしているうちにきれいに殻がむけていく様子にびっくりしていました。
 
普段、何気なく食べているうずらの卵がどのように育てられ、どのように自分たちのところに届くのかをクイズを交えながら学ぶことができました。  
 最後は、ゆるキャラさんとの記念撮影で終了。給食や食材についての理解と興味を高められた学習となりました。

 3年生は、玉ねぎの苗植えに挑戦しました。先生を務めてくださったのは農家さんです。「子どもたちのために!」と、お忙しい農作業の合間を縫って駆けつけてくださいました。

 校舎前の教材園では、玉ねぎ以外にも各学年が育てているたくさんの作物がすくすくと育っています。日差しをいっぱいに浴びてどこまで大きくなるのか、とても楽しみです。


 最後は、運動会です。
 強い風と、ときおり降り出す雨に悩まされながらではありましたが、子どもたちの願いが届いて、たくさんの声援を受けながら最後まで走り切ることができました。